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プレイバック・シアター
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プレイバック・シアター tomorrow/ともろう。
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プレイバック・シアターとは

プレイバック・シアターをひとことで表現すると即興劇を用いた「わかちあいの場」といえます。その場にいる一人が語り手となり、自分のストーリー(自分自身の体験)を語ります。

心に強く残っている場面や長い間とらわれている出来事、なにげない日常生活の中のひとこまなど、ストーリーとして語られることは様々です。

語られたストーリーは役者(アクター)によって、即興の劇で表現されます。

表現されたストーリーはその場の皆に分かち合われ、場全体に一体感をもたらします。

プレイバック・シアターでは自らの人生や生き方を振り返るきっかけ、新たな課題を明確化する、という自己理解や、リアルストーリーを分かち合うことで、他者理解に繋がり、それに伴いチームワークが見出されます。

プレイバック・シアター ニューヨークスクールオブプレイバック・シアター

実際には、この即興劇に至るまでのグループの一体感をつくるエクササイズや、役者(アクター)として自発的に表現する為のウォーミングアップ、即興劇の後のクロージングを含めた全体をプレイバック・シアターと呼んでいます。


プレイバック・シアターとは

プレイバック・シアターは1970年代中盤、アメリカのジョナサン・フォックスによって考案されました。
ジョナサン・フォックスはプレイバック・シアターのルーツとして3つの要素を挙げています。

ひとつは古典伝承物語のもつ智恵を語り継ぐ力、ふたつ目はネパールで体験したコミュニティのもつ集い、語り合うことの力、そしてみっつ目は演劇がもつ広く分かりやすく伝える力です。

またプレイバック・シアターを確立していく中で、個人のストーリー(出来事や経験、思い出)を語るということは、その人の深く繊細な部分に触れることを避けられないため、J.L.モレノのもとサイコドラマを学び、現在ではその精神的治癒力も注目されています。

しかしサイコドラマが治療を目的とした手法であるのに対し、プレイバック・シアターはあくまでも分かち合うことに主眼をおいた手法であるという点が大きなスタンスの違いといえるでしょう。

プレイバック・シアター ジョナサンフォックス ジョーサラ 羽地朝和
プレイバック・シアター世界大会
1989年 IPTN(国際プレイバックシアターネットワーク)が立ち上がる。
1991年 初めての世界大会がオーストラリア で第一回目が開催され、その後ほぼ2年に一度のペースで、フィンランド、アメリカ、イギリス等で開催されている。
2000年  日本で開催。近々では、一昨年、ドイツフランクフルトで開催され、次回は、カナダモントリオールで開かれる予定。

プレイバック・シアターとは

プレイバック・シアターは、創造性溢れる自由な場ですから、ルールや決まり事といったものはなく、その代わりに自由に表現するための、絵画でいうならキャンバスのような枠組み「リチュアル」を設けています。

それは、ステージのつくり、コンダクターのあり方から舞台に立つアクターの居方まで様々です。

「リチュアル」は制限されるものではなく、心地よく安心して語りあい、分かち合うための土台であり、「大切にし、大切にされる場である」というメッセージでもあります。

プレイバック・シアターはコンダクターによって進行されますが、目的やその場の状況にあわせて大きく分けるとワークショップとパフォーマンスの二つのやり方があります。

ワークショップでは、参加者全員があるときは語り手となり、あるときは表現者となります。

パフォーマンスとして行なう際はある程度トレーニングを積んだパフォーマーがアクターやミュージシャンとして、参加者の中から語り手を募ります。

どちらの場合も誰かによって語られたストーリーを受け取り、表現することに変わりはありません。

プレイバック・シアター ジョナサンフォックス 羽地朝和



プレイバック・シアターとは
プレイバック・シアターはコミュニティのなかで人と人のつながりをはぐくむ場として、趣旨や目的によって様々な形で活用されています。

 ・学校教育……学級崩壊緩和・感情教育
 ・企業研修……メンタルヘルス、コミュニケーションの活性化、チームビルディング、組織開発
 ・医療・福祉…グループセラピー、セルフヘルプグループ
 ・国際交流……紛争地域や歴史的な傷が残る民族同士の相互理解
 ・アート………創造性の向上・他者理解、子ども演劇祭、障がい者自立の為の芸術

世界におけるプレイバック・シアターの実践
現在では、アメリカ、ヨーロッパはもとより、南米、アジアやアフリカ、60ヶ国以上で実践されています。
企業、学校教育、地域社会など広い分野で個性化教育やいじめ防止、対話の促進、問題地区での和解や相互支援などを目的に活動中。 例えば、アフリカでは、内戦の部族と共にそれぞれの思いを語る場、アメリカでは、エイズ患者と共に、またハリケーン・カトリーナのあとは被災者と共に、それぞれの思いをシェアするプレイバックなど、実施されている。

プレイバック・シアターの活用領域

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