*詳細近日*A.B.E.(Arts Based Educations)

[日 時]2017/7/15(土)10:00-18:00
2017/9/16(土)10:00-18:00
2017/11/11(土)10:00-18:00
[会 場]*都内会場*

!!2017年7月より開講!!

『 アートベースの教育技法 』A.B.E.( Arts Based Educations )

 

キーワード:共感、頭や言葉の理解を超えてわかる、こころやからだで感じる

参加対象:教育従事者/企業研修担当者、教育担当者など教育に携わるお仕事に従事されている方

 

3つのステップで学びを力に変える!!

 

・STEP1. コミュニケーション【〜かかわる力、ふみ込む力〜編】

 

・STEP2. コミュニケーション【〜やりとり力、間合いの力〜編】

 

・STEP3. コミュニケーション【〜創りだす力〜編】
      Part.1 アプライドドラマ、Part.2 リーダースシアター(朗読劇)

 

 

 

講師紹介

オーハシヨースケ

アートのけん引力で、自然や命に調和するマインドフルネスな“氣の風をおくり、人と地域、企業や自治体、学校や病院の“生き生き活性化”を支援します。

高校生の三年間、家の近所の肢体不自由施設でボランテアをしたことから「カラダとココロのほんとうの生き生き」を考え始めました。早稲田大学文学部演劇専攻を卒業し小劇場活動を経験「こどもから大人まで、国や民族、ことばや文化を超えてたのしくおもしろく、感じあえる。カラダで描く演劇、カラダが語る物語「身体詩/ボディ・ポエトリ」という言葉を使わない独自の演劇を生み出してこれまでに世界24カ国100都市以上で公演してきました。そのアフリカでの公演活動」に対して日本たばこ主催のJTクロス・カルチャー大賞(審査委員:ドナルドキーン、荒俣宏、中沢新一氏等)を受賞。世界的な演劇祭(第7回カイロ国際実験演劇祭)で最優勝俳優賞を受賞するなど国際的評価もいただきました。その後「カラダとココロ、社会や組織のほんとうの生き生き」を本当に追及すべく2001年国際交流基金フェローシップで1年間ベルギーのIAD芸術大学で演劇教育を研究し、2006年からは文化庁新進芸術家海外派遣によりイギリス・チェスター大学で、企業・学校・自治体に役立つ応用演劇(アプライドドラマ)をこの分野で世界的に活躍するアレン・オーエンズ博士と共同で研究してきました。2016年よりチェスター大学芸術教育センター(RECAP)の客員研究員として「アートのけん引力により地域社会・企業経営・学校教育を活性化させる」とアートベースドエデュケイション(Arts Based Educations)を開発・実施してきました。

アートベースドエデュケイション(Arts Based Educationsそれは例えば2012年から始めた福島県南相馬市での被災地域支援「ココロとカラダのワークショップ」(2016年からは隔月実施)であったり、生命保険会社やビジネスマンの勉強会、大学院の経営学部博士課程の「身体によるイノベーション」ワークショップから異文化交流学界での「異文化コミュニケーションワークショップ」、0~3歳児の「赤ちゃんとお母さんワークショップ」、高齢者のためのヘルスケアワークショップ、演劇教育では高校演劇全国大会の審査委員から日本全国各地の高校演劇部指導。キレて崩壊してしまった中学校の再生ワークショップや、放課後の学童クラブのワークショップ・・・アートのけん引力でさまざまな領域の「生き生き」を支援してきました。

 

担当領域
夢見る力:自己実現メンタルイメージトレーニング
人を喜ばす力:氣の流れポジティブトレーニング(場を陽気にする)
人と関わるカラダの力:立ち位置ワークショップ /ノンバーバルコミュニケーショントレーニング/4つのコミュニケーションスキルトレーニング
ココロと身体とコトバの芯をつくる力:ことばの体操トレーニング /アプライドドラマトレーニング
コレクティブ・クリエイティビテイ(チームによるイノベーション力):ボディポエトリレッスン(今日のファンタジー)
こころとからだをストレスから守る:ソウルハンドダンス

支援実績
ソニー生命/朝礼ワークショップ(東京中央第7支社)
六本木のビジネスマン勉強会「六港会」ワークショップ
大阪市立大学大学院経営学部前期博士課程特別講演ワークショップ、
異文化交流学会主催・異文化交流ワークショップ
ドラマ・セラピー・フェステバル/<見えないカラダ>ワークショップ
先生たちや教育のための 夏の演劇教育大学講、東京都児童文化研究会講師 
文化庁「全国劇場・音楽堂等マネジメントセミナー」企画ワークショップ
中学校の総合的学習の時間 H12,13,14年 稲城第一中学校(文科省特別研究校)
H19、20 調布第一中学校 コミュニケーション教育講師
高校演劇審査委員 ブロック大会 全国大会審査委員(青森 群馬)

海外講師
イギリス・チェスター大学 パフォーマンス教育科 特別講師
ベルギー・IAD 国立演劇学校 講師
パリ日本文化会館 ワークショップ講師
シアターアカデミー(フィンランド・ヘルシンキ)
他 国際演劇祭講師
専門学校・大学  日本工学院専門学校声優俳優科(蒲田校)非常勤講師/桐朋学園芸術短期大学演劇科非常勤講師(2010~2014)

 

 著書・「ゼロ秒で相手に伝わる「立ち位置」の法則」(かんき出版、2014年発売)

日本経済新聞・文化欄「アフリカ魂の表現紀行」

 

 

岩橋由莉 (いわはしゆり)

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和歌山県生まれ。玉川大学在学中に演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験学習する表現教育と出逢い、卒業後日本で初めて「表現教育家」として手探りの道を歩み始め、来年で30年目を迎える。同時に岡田陽の元で朗読劇を学ぶ。01年に郷里の和歌山に戻り、熊野の森や先祖代々の山などの「自然」と出逢い直したところから、手法を超えて「待つ」ことや「聴く」こと「音」「感覚」などに特化した独自の活動「コミュニケーション・アーツ」として展開する。2014年には武田冨美子先生の企画で「インプロ」「プレイバック・シアター」「コミュニケーション・アーツ」の手法と学校教育の現場を考えるシンポジウムが開かれ、そのことを一冊にまとめた「ドラマと学びの場」を共著する。現在立命館大学にて教職を学ぶ生徒を対象にドラマ教育事業の研究、日雇い労働の街西成で暮らす高齢者の表現活動、高齢者の朗読劇団活動、朗読劇のワークショップ、演出など手がける。

 

担当/高橋:お問合せはこちらをクリック